彼女が出来ない

今回タイトルの出来事についてディスりとも励ましともとれる発言をうけ私にはなぜ彼女が出来て幸せな家庭を持つ世界線変動率2%台のγ線世界線にいけないのか、そしてそのシュタインズゲート(運命を切り開く)越えるタメにはどうすればよいかという疑問が生まれ答えにたどり着いた。

ではどうやってIBN 5100 も Dメールも存在しないこの世界でシュタインズゲートを越えるか

本来ならDメールなんて未来から過去にむけた情報がこなくとも過去から現在にむけたDメールばりの情報が毎分毎秒届いているのだ。

しかしインターネットイキリオタクさんであらせられるα世界線(童貞、素人童貞)の方々はそのメールをブラクラ、ウィルス等と勘違いして開きもしないでゴミ箱に捨て世界線の果てにやってしまい有効な情報をインストール出来ないからα世界線にいるのだ。

またα世界線から変動率1%を超えたβ世界線(非童貞)へとたどり着くために有用な情報をインストールしても最後の鍵(エネルギー)が揃わなければシュタインズゲートは開かれない

ではシュタインズゲートを開く鍵(エネルギー)とはなにか

それは「性欲」である。

この瞬間インターネットイキリトさん達は、いやwオナニーしてるがwwwいやw女とやりたいがwwwだとか健全な男子の性欲よりも気持ちわりぃ反論(笑)が出てくるのだろう

勘違いしがちだがそれはたんなる生理現象だ。

排泄欲であって性欲ではないそして女とオセッセしたいのは支配欲からくる錯覚だ。

とはいえこの辺のこまかい議論をしたい訳ではない

とりあえずは大きなくくりとして「性欲」がシュタインズゲートの鍵(エネルギー)になるのは間違いないのだ。

例えばこの世は婚活とか言ってにごしてはいるがようは勃起活なのだ。

男性諸君はチンコ勃たねー女さんとけして結婚しないしチンピクしなければ声すらかけない

そして男は30代ともなると性欲が減退し中途半端な性欲と承認欲求がドロドロに混ざり合ってキモち悪くなったモノがセクハラ、親父ギャクへと形を変えてそこから一定の満足感を味わいアラサー(著者)はシュタインズゲートを開けられない

まぁだらだらとハンパに蛇足をつけたしたがとある人に言わせればその1冊の本のコアなる部分は数百ページある内のほんの2.3ページ、場合によっては1ページを切り数行だとも言われている。

ようはシュタインズゲートに必要な鍵(エネルギー)は健全な男子の真っ当な「性欲」この一言のみなのである。

はじめに

この世の中には錯覚が満ち満ちている訳です。

人間の脳とは現在の知識で理解できる物を納得するように出来ている

脳とは正しい物を正しいとするのではなくて自分の現在の知識で納得出来る物を正しいとする欠陥品なのです。

ですがその納得できるモノが自分の人格となり価値観となるのです。

ですので私は疑問に思う事や納得のいかないモノがあると、脳で考え、答えを出し、頭の引き出しにしまうようにしています。

しかし加齢のせいか、過去にしまったはずの答えがなんだったのか引き出しを開けてもどうやら記憶がぼんやりする事が増えてきました。

過去に出した私の錯覚の1つになぜ人は執筆するのか?の答えの1つに他人に送るメッセージ以前に自問自答であり、自分への納得の提示方法の1つであるからだ。というものがあります。

そういった理由から、また他者の書くブログの面白さに触発された執筆しようと思った次第です。